髪 色落ち 防ぐ

髪のカラーリングをしてもすぐに色落ちをしてしまうと、
美容室に通うのも大変ですし、
自宅でのカラーも面倒で大変ですよね。

 

一般的には、美容室でカラーリングをすると、
2〜3か月色が持ちます。

 

そんなに色がもっていないという方は、
一般の方よりも、色落ちが早いということになります。

 

1回髪を染めたら、できるだけ、
色落ちしないで長持ちさせたいと思いませんか?

 

髪の色落ちを防ぐにはどのようにしたらいいのかについて
まとめていきます。

 

そもそも、髪を染めて、すぐに色が落ちてしまうのは、
髪が傷んでいる証拠だということを知っていましたか?

 

髪が傷んでいるというのは、
キューティクルが開いていたり、剥がれてしまっている状態で、
髪の内部の水分も
飛んでしまいやすいですし、カラーリング剤も取れてしまいやすいのです。

 

なので、色落ちを防ぐには、
髪の傷みをできるだけ最小限にしてあげること。

 

そして、新しく生えてくる髪も
傷まないようにケアしてあげることが大切です。

 

髪を傷ませないようにするポイントは・・・

 

 

@紫外線
常に髪は紫外線にあたっています。
頭頂部に関しては、顔よりも多く太陽の光が当たってしまっているのに、
髪の紫外線対策はあまりしていないのではないでしょうか?

 

できるだけ、紫外線に当たらないように、
帽子をかぶったり、髪のUVケアなどで対策をしましょう。

 

Aドライヤ-やアイロンなどの熱によるダメージ

 

ドライヤーで熱を長時間当ててしまうのは、
髪にダメージを与えてしまいます。

 

特にアイロンは直接髪に当てるものなので、
ダメージをかなり与えてしまいます。

 

アイロンの頻度はできるだけ少ない方が良いでしょう。
またドライヤーも、タオルドライをしっかりしてから、
冷風などを使いながら乾かしましょう。

 

B髪を洗った後のタオルドライでの注意点

 

タオルで髪をはさんで、タオルで髪をこすりつけるような
タオルドライは髪にとても摩擦のダメージを与えてしまうので、
そのように行っている場合は、すぐにやめましょう。

 

摩擦によりキューティクルがはがれてしまいやすくなります。

 

タオルはできるだけ吸水性の良い物を使い、
髪を押し付けるようにして、水分を取りましょう。

 

髪の色落ちを防ぐシャンプーがある?

 

実は使っているシャンプーによって
ヘアカラーの色落ち具合に
とっても影響しているということを知っていましたか?

 

シャンプーは人体に使う洗浄剤の中で一番強いともいわれています。
頭皮の脂汚れを落とすため、泡立ちを良くするために、
強い洗浄剤が使われているのです。

 

そのような洗浄剤のシャンプーで髪を毎日洗っていると、
髪の色も落ちやすくなってしまうのです。

 

なので色持ちを良くさせるには、
出来るだけ、洗浄力が優しいシャンプーを選ぶということです。

 

優しい洗浄力で定評があるのはアミノ酸シャンプーですね。

 

また、髪に栄養を補給するために、
天然由来のオイルなどが有効です。

 

>>髪の傷みに最適なハーブガーデンシャンプー