髪 UV ケア

日差しが強くなってくると、
顔や腕などの紫外線対策は怠れないようにしなければいけませんよね。

 

髪の日焼け予防、紫外線対策しっかりしたいですよね。

 

髪も紫外線対策をしないと髪が傷んでしまい、
きしみやカラーやパーマが落ちやすくなってしまうので、
しっかりと対策はしたいものです。

 

髪のUVケアにはどんなものがあるのか、
紹介します。

 

髪のUVケアにはどんなものがある?

 

例えば以下のようなものがあります。

 

・髪用の日焼け止め
・顔、髪兼用の日焼け止め
・帽子
・日傘

 

帽子はしっかりと太陽の光をさえぎることができるので、
出来れば、外に出るときはかぶりたいですが、
仕事上の都合や
ヘアスタイルによっては帽子はかぶれないという方も
多いかもしれません。

 

そうなってくるとスプレー系の日焼け止めです。

 

顔用の日焼け止めスプレーは多くのものが
髪と兼用で使えるので、対策もしやすいですよね。

 

例えばアネッサ パーフェクトUVスプレー、
アクアシャボンのUVカットスプレーは、
顔、カラダ、髪に使えるUVスプレーで、使いやすいですよね。

 

髪専用のものでは、
資生堂のデープロテクターUVスプレーです。

 

こちらはウォータープルーフなので、海のレジャーなどにも
重宝します。

 

忘れちゃいけないのがアフターケア

 

紫外線対策をしても、
やっぱりぱさつきやきしみが出ているという方は
アフターケアも必要です。

 

なぜ髪が日焼けしてしまうと傷んでしまうのかというと、
キューティクルがはがれてしまったり、保水機能が低下してしまっているからです。

 

どんなアフターケアが必要なのでしょうか?
思いつくのがトリートメント。
美容室で何千円のものを受けたり、
洗い流さないトリートメントなどもありますが、
正直な所、トリートメントで髪の傷みが改善するのかとうと、
改善はできません。

 

できるのは配合しているオイルなどで、
指通りを良くするぐらいです。

 

では他にアフターケアは何があるのかというと、
使っているシャンプーのチェック&見直しです。

 

今、あなたが使っているシャンプーがマイルドなアミノ酸系シャンプーであれば、
そのまま使い続けて問題はありません。

 

是非見直した方がいいのは、
石油系や高級アルコール系シャンプー、せっけん系シャンプーです。

 

市販のシャンプーに多いのは石油系や高級アルコール系シャンプーで、
成分表を見てみると、ラウリル硫酸やラウレス硫酸という成分が最初のほうに記載されているものです。

 

これらはとても洗浄のパワーが大きいので、
紫外線でダメージをうけてしまった髪には負担になってしまい、
余計にダメージが進んでしまうのです。

 

デリケートな日焼け後の髪には
アミノ酸シャンプーであれば、洗浄力が強すぎず
さらにダメージを与えてしまうことはありません。

 

髪がぎしぎしになってしまったり、
ぱさついて広がりやすい髪というのを
防ぐことが出来ます。

 

紫外線の強いシーズンだけでも、
このシャンプーに切り替えるという方も多いようです。